(更新履歴)
2026/02/20 23時45分 メーカーよりバグ修正プログラムが配布され復旧しました
PleskのAmazon Route 53拡張ツールにおけるバグが原因により、
PleskコントロールパネルからDNSレコードの追加・変更・削除が正常に行えない障害が発生しております。
なお、障害発生日時以前に設定されている既存レコードの名前解決には影響ございません。
また、ネームサーバーを他社指定のものを利用されている場合も本障害の影響はございません。
発生日時:
2026年02月19日
復旧日時:
2026年02月20日 22:00頃
現在の対応状況
- メーカー(Plesk)にて問題を認識済み
- 修正プログラムの開発・検討を進行中
- 弊社にて状況を継続監視中
お客様への影響
- PleskコントロールパネルからのDNSレコード操作ができません
- 既存のDNSレコードは正常に動作しております
- 新規にドメインを追加した場合も反映いたしません
復旧見込み
メーカーによる修正プログラムの提供をお待ちいただいている状況です。
復旧時期につきましては、判明次第改めてご案内いたします。
緊急時の回避策
DNS設定の変更が緊急で必要な場合、以下の回避策をご利用いただけます。
Pleskサーバー自体をネームサーバーに設定する方法
ドメインのネームサーバーをPleskサーバー自体に変更することで、PleskコントロールパネルからのDNS操作が可能になります。
⚠️ 注意事項
- この方法では、DNS冗長性が低下します
- 通常運用時よりもDNSの可用性が低下いたします
- 応急措置としてのご利用を推奨いたします
設定方法
【Forwardyでドメインを管理している場合】
ネームサーバーの変更方法ガイド
https://cp.forwardy.jp/whmcs/index.php?rp=/knowledgebase/43
- ネームサーバーを以下に変更
fd01.forwardy.jp
fd01.a.forwardy.net - Pleskコントロールパネルにてレコード設定を実施
【他のサービスでドメインを管理している場合】
- ドメイン管理事業者が提供するツール上でネームサーバーを以下に変更
fd01.forwardy.jp
fd01.a.forwardy.net - Pleskコントロールパネルにてレコード設定を実施
復旧後の対応
Route53拡張ツールの修正完了後は、ネームサーバーを元のRoute53設定に戻していただくことを推奨いたします。
ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。
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